医療を考える会

お知らせ

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「若手外科医のリアル」を開催しました。

「若手外科医のリアル」を開催しました。



胃、大腸、小腸、肝臓、胆囊、膵臓、肛門…

幅広い臓器の手術を手掛ける外科医はいったいどんな生活を送っているのか??

手術はもちろん、外来、病棟、当直、待機当番など、想像以上に多忙を極めていることがわかりました。

一方で、スキルとキャリアを積み重ねていく外科医の世界に大きな魅力を感じました。

手術以外にも、緩和ケアや開業など、地域志向の診療も可能です。

現在、外科医を目指す若手が減少しており、20年後には半数減となる見込みです。

ディスカッションでは、働き方改革やチーム医療、集約化の工夫など、外科医を取り巻く環境改善が話題になりました。

【参加者の感想】

●日々の業務や安全管理、若手の育成に至るまでチームの存在が重要な役割を担っていることが大変印象的でした。手術のテクニックだけでは無く、術前と術後の管理力はもちろん、一緒に働く医師の先生方やコメディカルの方々とのコミュニケーションを円滑にとる能力も含めて「外科医のスキル」なのだということを改めて実感しました。(医学生)

●外科医の生活は結構謎に包まれている部分が多かったので、今回お話をお伺いできて、具体的にイメージができるようになりました。(医学生)

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